【システム概要】
米国のメジャーな指標と日本の個別株の相関係数をベースに、当日の個別株の終値を推測し、その個別株の寄付が想定終値よりも低い場合は、買いでエントリ、当日終値で決済します。
バックテストにより、選択する米国指標と個別株グループ(一部、二部、ジャスダック等)を特定し、その組み合わせを対象とします。
また、バックテストより前日終値と当日寄付値の下げ幅を計算して指標を作成し、この指標のランキングから、1日最大購入金額になるまで、買い入れを実行します。
ランキングの指標には、当日の寄付値が必要なので、9:00:30 頃の値をもって寄付値とし、ランキングを計算します。
(銘柄によっては、例えば、9:08に寄付等、寄り付きまで時間がかかる可能性があります。あくまでも寄付買いで終値決済のシステムとしては、その遅れを待っているわけにはいかないので、9:00:30の値段で運用します。先週の観察では、寄付値と30秒後の値段はほぼ一致していました。)
システム運用プラットフォームは、AWSとします。ある人のアドバイスで、AWSに無料枠がある事を知り決めました。スペックは悪いものの十分利用できます。
本当に助かりました。ありがとうございます。
【報告タイミング】
フォーマットは考えていませんが、週次で報告します。

